36037 user

【はいふり】よーそろー!!『ハイスクール・フリート』航海用語まとめ

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 アニメブログへ

スポンサードリンク


ハイスクール・フリート ぷちっ娘トレーディングアクリルストラップ BOX商品 1BOX=10個入り、全10種類

よーそろー!!!1話目からだいぶ面白い展開で目が離せない『ハイスクール・フリート』こと『はいふり』ですが、普段の生活では聞き慣れない航海用語の数々が飛び交います。

そんな専門用語をツイッターユーザーがわかりやすく解説してくれたのでまとめてご紹介します。ちなみに・・・

ようそろとは

ようそろとは航海用語で、船を直進させることを意味する操舵号令である。転舵(または転舵命令)のあと、今向いている方向でよしというときに発することが多い。幕末海軍からの名残であり、旧日本海軍および海上自衛隊では、転じて『了解』『問題なし』の意味で復唱される。
漢字では「宜候」と書き、「よーそろー」と発声する。これは「宜しく候(よろしくそうろう)」が変化したものである。

航海用語まとめ

「出港準備」

出港部署につく

「前部員、錨鎖詰め方」

前部の甲板作業員は錨を短くして出港に備えなさい

「両舷前進微速」

両方の軸を微速の回転数にしなさい

「百五十度ようそろ」

進路を百五十度に保ちなさい

「航海長操艦」

航海長が当直士官として指揮をとりなさい

「両舷前進原速赤黒なし、針路百五十度」

赤黒は速力の微調整。赤黒なし、とは原速のままということ。操艦の授受の際は針路速力を確認する。

「いただきました航海長」

入港前には「お返しします」

「戦闘用意」

号令で配置につく

「攻撃はじめ」

攻撃をするときの最初の号令。これによって発射のタイミングは攻撃指揮官に委任される。

「取り舵いっぱい、最大戦速」

左に舵を切るのが取り舵、いっぱいは、普段より大きく舵をとることで、急ハンドルと思えばいい。最大戦速は設計上のトップスピード。

「もどーせー、〇度ようそろ」

舵を切るのをやめて、あとは操舵員が〇度に進むよう適宜よろしくね

手旗信号

わかりましたかー?ようそろー!!!

関連商品

スポンサードリンク


お得なAmazon Kindleセール

【最大20%還元】5万冊対象セール
【20%還元】カドカワ・ラノベセール
【無料!】「こち亀」など話題作多数!


スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA